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カルバナム

先日、クリスタル研修の時に出会った精油”カルバナム”
その香りに魅了された感じ・・・

ベチバーとも少し似たような・・・エスニックというか、なんか東洋的な、エキゾチックな感じの香り・・・
ベチバーは、なんか”地面”というか”土”と”大地”。色で言うと、”茶色”スモーキーなイメージなんだけど、
カルバナムは、”樹木”。色で言うと、”新緑”かな~深い緑。
どちらも、どっしりした、第2チャクラにど~んとくる感じなんだよね~

なんか懐かしいような・・・

あれ以来、ティッシュに1滴落として、胸元に入れる・・・
ほんのり香る~

なんか癒されるなぁ。1504617761763カルバナム

「カルバナム」を調べてみたら、こんなふうに書かれていた~
=アロマというよりは香水原料として利用されることの多いガルバナム。シャネルやプラダ、エスティ・ローダーなどの有名香水にも利用されており、オリエンタル系の保留剤に欠かせない存在とも言われています。ガルバナム精油は土や樹木のような趣を含み、樹木系アロマが清々しい“森林浴”の香りであるなら、ガルバナムの香りは“森の地面に寝ている”とでも称すと良いでしょうか。

バルサミックさ・グリーンさ・ベチバーのようなスモーキーな土の香り、シナモンのような甘くスパイシーさが入り混じった複雑で個性的な香りを持ちます。単体もしくはガルバナムをメインに使うとかなり好き嫌いが別れますが、様々なニュアンスを持つ香りのためどの精油ともブレンドしやすいというメリットがあります。香水のように他の精油とのブレンドに利用することでクセが弱まり、互いの良さを引き立てると言われています。

現在も香料として親しまれていますが、カルバナムは長い歴史を持つ香料の1つでもあります。紀元前3400年頃の文章を書き写したとされる古代エジプトの医学書『エーベルス・パピルス』にも没薬(ミルラ)や肉桂(シナモン)等とともに記述されているそうです。防腐作用があることが知られ遺体をミイラに加工するときに用いられていましたし、化粧品のような形でも利用されていたと言われています。

旧約聖書の出エジプト記で祭壇の作りや儀式形式の指示を受ける場面にも『主はモーセに仰せられた。あなたは香料、すなわちナタフ香(スチラックス/蘇合香)、シェヘレト香(オニカ/シケレテ香)、ヘルベナ香(ガルバナム/楓子香)、純粋の乳香の香料を取りなさい。おのおの同じ量でなければならない。』という記述があります。その後の記述ではこの配合で作った香を自分の楽しみのために使うことは禁じられています。この記述からも分かるように瞑想用・聖油用など宗教儀礼においてもガルバナムは非常に重要視されていました。現在でもスピリチュアルな香りとして瞑想用・自分うちに秘めたパワーを高めるために利用する方もいらっしゃるようです。=
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